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スーパーGTレース 2010第3戦(富士)に行ってきました!


  • 4月30日(金)〜5月2日(日)の日程で、スーパーGTレース 2010 第3戦に参戦する為に、富士スピードウェイ(静岡県)に行って来ました。

    今回のレースを前に、スーパーGTレースを運営するGTAより出されました、不可解な「特別性能調整」
    により、我がJLOC陣営は全車、リストリクター(吸気口)のワンサイズダウンか、50`のウェイトを積むかのマイナス調整が課されていましたので、かなりの不利な状況でのレースを余儀なくされていました。

    そんな不利な状況に負けないように、少しでも良い位置でレースが終了出来る様に、PITストップ時間の改善が出来るシステムなど、多少のプラス要因も用意してサーキット入りしました。

  • 広くて綺麗な富士スピードウェイのPIT内は、こういう風にセットしました。

  • 1日(土) 今回のレースでは『フリー走行』などで、大したトラブルもなく、セットアップも順調に決まって行ったのですが・・・やはり性能調整の影響が確実に響いて、#86&#87&#88の3台とも自慢のストレートスピードが伸びず、『予選』結果も#86が10位、#87が16位、#88が19位という位置からのレーススタートが決定されました。

    ただ、今回のレースは通常の300`レースとは違い、400`2PITストップ制というレースですので、作戦次第では高結果を望めるかも?という期待を胸に、予選終了後のマシンメンテナンスをしっかりと頑張りました。

  • 2日(日) 『ピットウォーク』から、JLOC#86担当のJLOCレースクイーンの黒組さん達です。(やはり、JLOC黒組だと自分達で言っていましたので、名称は間違ってなかったようですw)

  • そして、#87担当のJLOCレースクイーンの白組さん達は・・・見事に目線が来ずw(そして、少年にサインを書く坂本選手の横で、いつもは私のカメラに変顔をくれる井入選手は携帯片手にメール中?)

  • そして、#88担当のリール・レースクイーンさんの、黒沢さんが代わりに変顔と・・・w 散々な写真しか撮れていませんでした(爆)

  • 他チームですが、話題騒然なエヴァンゲリオン・レースクイーンさん達です!
    綾波レイ&惣流アスカ・ラングレーカラーのプラグスーツ風コスチュームでした!ちなみにドライバースーツも、碇シンジカラーのプラグスーツ風という力の入れようでした。

  • 『決勝レース』は、特に大きな接触やトラブルもなく、2回のPIT作業も無難にこなしても・・・・結果は#87が15位、#86が16位、#88が17位と仲良く後ろの方で並んでしまいました。

    スーパーGTレースのGT300クラスは、各国各車種のマシンが参加しますので、まったく同一条件でレースをするのは難しいので、シリーズスタート前に性能調整値を予め決めて、レースの結果によって+ハンディ・ウェイトを積んでいく性能調整を行っています。このハンディ・ウェイト制は、レースを盛り上げる為にも必要な事は判りますし、このハンディを背負って勝ち続ける力が無いと、シリーズチャンピオンを取る事が出来ないと言うのは、全てのチームに課された平等な調整だと思います。

    ですが、それとは別に行われる「特別性能調整」は、公のHPなどでは公表もされていない、しかも理屈や理由もハッキリと示されない、ある意味不公平な調整が行われるのも事実です。事実、今回「特別性能調整」を受けた#7は11位、JLOCの3台が15位〜17位、#5が18位という結果を見ても明らかなように、この調整が妥当だったかは疑問が残ります。そして何より心配なのは、私が大好きなレースに、故意的にどこかのチームを勝たせる為の調整?などと八百長疑惑が出て来て、ファンの皆様をガッカリさせたりするような事だけは絶対に避けて欲しいと思います。このまま行けば、今回ストレートスピードの速かったポルシェや、アストンマーチンなどもマイナスの調整テーブルに乗りかねないですから・・・。

    私は、来月に行われます「ル・マン24時間耐久レース」&「S−GT第4戦セパン」に向けて、ランニングや、体力作りを再開させてます!前向きに少しでも良い順位をもぎ取れるように頑張って行きますよ〜!!