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スーパーGTレース 2010第2戦(岡山)に行ってきました!


  • 4月2日(金)〜4日(日)の日程で、スーパーGTレース 2010 第2戦に参戦する為に、岡山国際サーキット(岡山県)に行って来ました。

    今回のレースの目標は、ズバリ入賞!6位以内を目指すべく、搬入日からPIT作業のシュミレーションや、私が担当するタイヤ交換を少しでも早くする為にどうすれば良いか?練習などを重ねながら考えていました。

    第1戦では、惜しくも走行できなかった#88も完成して、このレース前にシェイクダウンも済ませ、#86&#87&#88と3台揃っての好成績に期待も高まります。

  • 4月2日(金)、まずは『搬入&設営』を行いました。今回のPITはこういう風にセットしました。岡山国際サーキットのPIT内は少し狭いので、ホスピタリティースペースはPIT外にテントを張ります。

  • 4月3日(土)は、『公開車検』です。3台並んだランボルギーニ・ガイヤルドに、圧巻でしょ?

  • そして、午前中の『フリー走行』で、車のセットアップを進めて、午後からは『予選』が行われました。今回の予選は「ノックダウン式」の予選ですので、まずは基準タイム内以外のマシンがノックダウンされ、S1では、16位より遅いタイムのマシンがノックダウンされます。S2では、10位より遅いタイムのマシンがノックダウンされます。ここで#88が惜しくも、予選結果14位でノックダウンされます。そしてラストのS3に進出したマシンで10位以内を決めます。

    結果的に#86が1位でポールポジションから、明日の決勝をスタートする事になり、#87は予選時間の伝達トラブルなどの影響もあり9位から、#88は14位からのスタートが決定しました。

  • 4月4日(日)は、午前中の『フリー走行』で始まりました。私が担当する#87は、実は・・・昨晩から出始めた「電気系トラブル」に頭を痛めていましたが、一応の修理結果により、トラブルの再現を止めてみせたのですが、ここで電気系トラブルが再現し始めます。決勝を前に急いで応急処置を済ませて、『決勝』を待ちます。

  • 決勝前のグリッドでは、カメラを向けると相変わらず「変顔」をする、井入選手からのスタートで決勝がスタートされました。

  • スタート後のオープニングラップで、#87は#5と接触してしまいます。これによって破損箇所の修理&確認の為に緊急PIT INを行い、右前のタイヤ交換と破損したバンパーの修理を行い、マシンをコースに戻しましたが、接触のペナルティが出されて#87は「ドライブスルーペナルティー」を受けて、順位を最下位にまで落としました。

    ポールポジションスタートの#86の山西選手は、順調に1位をキープしながら後続を引き離す展開。#88の細川選手も14位スタートから9位付近までポジションをアップしていく順調な展開でレースを続けました。

    まずは#86→#88→#87の順でPIT INして、PIT作業を行いましたが、#86は50秒以上も掛かるPITストップに順位を大きく落としてレース復帰し、#88&#87に至ってはエンジン再始動出来ず、PIT内に押し戻して修理を余儀なくなれます。2台共なんとか修理をしてレースに復帰するものの、かなりの順位後退してしまい、結果は#87が17位でチェッカーを受けてなんとか完走を果たし、#88は16位で同じく完走を果たしました。#86は関口選手の頑張りでなんとか4位という結果に終わりました。

    写真は、レース終了直後の今回の結果を受けてのミーティング時のものです。この残念な結果やトラブルを、次の富士までには解消&改善をして、3台揃っての入賞を目標に改善するべく頑張っていこうと心に誓い、サーキットを後にしました。